日本の住宅、主に使われている断熱材は? 一番よく使用されているのはグラスウール(49%)です。 次にロックウール(23%)、 ウレタンフォーム(12%)、ポリスチレン(12%)の順に続きます。 エコ建材の視点から注目されており、増加傾向にあり 4.吹付断熱のデメリット 41 費用が高い グラスウールに比べ、 費用が高くなります 。建物の形状によっては、現場の吹き付け費用がより高くつくこともありますので、グラスウールと比較される方は費用の面をよく確認したほうがよいと思います。 その一方で、グラスウールは発泡ウレタンに比べると 断熱性が低い のがデメリットと言えます。 グラスウールはガラスの細い繊維を集め、綿状にしたものなので、 湿気にかなり弱い素材 のため、湿気や水分によって断熱性能が下がってしまうのです。
ロックウールとは 特徴やメリット デメリットを解説 初めての家づくり情報メディア Denhome
